□ ご案内
  当社は公官庁の予定工事費のための数量積算、民間工事の見積り査定など透明性、合理性、正確性を重点に掲げ業務を遂行していきます。
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  □ 設計事務所様・ゼネコン様・工務店様用
  作業の流れ
契約成立後、宅配便にて当社に図面をお送り下さい。
完成書類(フロッピィのエクセル形式内訳書明細書及び計算書)を宅配便にて発送致します。
なお、お急ぎの場合は内訳明細書をE-Mail添付ファイル(エクセル形式)でお送りすることも出来ます。
その他、ご不明な点、疑問点はお気軽に左記までお問い合わせ下さい。

主に九州一円から郵送で積算業務をやりとりしております。
遠方では、東京の設計事務所様からの依頼を受けた実績があります。

  提出書類
設計書、内訳書については、営繕積算システムRIBC、エクセルにて対応させていただいております。
提出書類についても、事前に指示頂けば、発注元の要望にそって、細かく対応させて頂きます。
  積算業務報酬算定表

建築積算報酬は、次式により算定する。 P=A×K×B×Y
P 建築積算報酬(円)
A 建物延施工床面積(u)
K 建物内容による補正係数(K0〜K3) K=K0×K1×K2 (K0は表−4により省略)
B 積算業務内容による補正係数(B1,B2) B=B1×B2
Y 単位面積当たり基準報酬(円/u)
なお、K,B,Yのそれぞれの値は、別表−1〜4の部分の値を採用した。

※Kの値 次式により求める。K=K0×K1×K2 ただし K0,K1,K2 のそれぞれの値は表−1による。
表−1 Kの表
類別 K0 建 物 種 別
第1類 0.8 倉庫(簡)、格納庫、車庫、上屋、作業場等の類
第2類 1.0 第1類の複雑なもの、学校、講堂、体育館、工場、事務所、発変電所、店舗、特殊倉庫、百貨店、浄水場等、寄宿舎、共同住宅(画一タイプの公営等)の類
第3-1類 1.2 第2類の複雑なもの、庁舎、数種程度の住戸タイプのマンション、専用住宅
第3-2類 1.4 第3類−1の複雑なもの、多目的複合ビル、公会堂、公民館、駅舎、ターミナル、幼稚園、保育園、研究所、美術館、博物館、図書館、劇場観覧場、映画館、銀行、演奏場、病院、診療所、養護建築、公衆便所、放送局、送受信所、旅館、ホテル、倶楽部、飲食店、各種遊技場、スポーツ施設、マンション、レストハウス、給油所、屠場、火葬場、汚物塵芥処理場等の類
(K1)
形状による補正
1)通常の形状 1.0
2)階高5M以上 1.1〜1.4 10M以上 1.5〜1.7 15M以上 1.8〜2.2
3)特殊平面形状直角以外 1.2
(K2)
構造による補正
1)通常の構造 1.0
2)鉄骨鉄筋コンクリート造 1.2以上
3)木造 1.3以上

※Bの値 次式により求める。B=B1×B2 ただしB1は表−2の値をとり、B2 は表−3の値をとる。
なお表−2の第3種において単価資料の根拠を作成するときは、その業務量に応じ加算する。
また同表第4種の工事種別ごとの見積書については設計事務所、建設会社様に用意して頂いております。
表−2 B1 の表
種別 係数 業  務  内  容 
第1種 0.5以上 実施計画中におけるコストチェック
第2種 1.0 実施設計終了段階での数量書作成
第3種 1.2以上 実施設計終了段階での予定工事費の算出
第4種 1.4以上 第3種の他、見積内訳書の査定ないしこれに必要な資料作成を含む場合
第5種 1.7以上 第3種の他、階別、場所別部屋別、その他特殊な資料作成を含む場合
作業内容が、上記以外の業務を含む場合または設計変更が行われた場合は、上記の率に準じて適宜定める。

表−3 B2 の表
種別 係数 範      囲
第1種 0.6以上 土工・地業および躯体工事のみ、その他解体工事のみ
第2種 0.7以上 仕上工事のみ
第3種 1.0 土工・地業および躯体(RC)、仕上工事を含む建築主体工事
第4種 1.2以上 第2種の改修工事
第5種 1.5以上 第3種の改修工事
作業範囲が、上記以外の内容(外構、附属物、工作物など)を含む場合は、上記の率に準じて適宜定める。

※Yの値 次の表 表−4、第2類の列により求める。
ただし、各類に応じて単価を入れた場合は、表−1のK0 の率は省略する。
なお、中間値は直線補間により算出する。
表−4 単位面積当たり標準報酬の表(円/u)
延床面積 種別(K) 第1類 第2類 第3類−1 第3類−2
(u) K0 0.8 1.0 1.2 1.4
50 この範囲の物件は発注予算にもよりますので
一度問い合わせ下さい。
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100
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500   400 510 610 710
600   340 430 510 600
700   290 370 440 510
800   270 340 400 470
900   240 310 370 430
1000   220 280 330 390
2000   170 220 260 300
3000   160 200 240 280
5000   140 180 210 250
10000   80 110 130 150
30000   50 70 80 90

<Y中間値、直線補間の算出例>
3500u 第3類−2の単価の算出方法
数値説明
3000uの単価  5000uの単価  5000-3000  5000-3500  5000uの単価  10円未満切捨て
(280 -  250) / 2000 * 1500 + 250  = 272.5 →270(円/u)
  積算料金
問い合わせ頂ければ、メールかFAXにて見積書を送付させていただきます。
予算のきびしい場合においても、規定に従って積算料の見積りを算出後、検討の上、できる限り押えた積算料で、仕事を請けさせて頂きたいと考えております。
積算料の見積りは無料ですので、お気軽に御相談下さい。
お急ぎの場合は、営業時間内(月〜金の9:00〜18:00)に電話かFAXを頂ければ至急対応させていただきます。
□ 専門業者様用                ↑ページトップへ    積算料金のお支払についてはこちらへ
 
職種 内容・規模 料金(積算業務報酬算定表参照)
鉄筋工事 トン数拾い出し 小物件〜大型物件まで 最低30,000円より、B2の係数0.2〜0.4
鉄骨工事 トン数拾い出し 小物件〜大型物件まで 最低30,000円より、B2の係数0.2〜0.4
型枠工事 小物件〜大型物件まで 規模に応じて 最低30,000円より、B2の係数0.2〜0.4
木工事 木材一本拾い 小物件〜大型物件まで 最低30,000円より、B2の係数0.3〜0.5
タイル工事 小物件〜大型物件まで 規模に応じて  最低30,000円より、B2の係数0.2〜0.4
金属工事 小物件〜大型物件まで 規模に応じて  最低30,000円より、B2の係数0.2〜0.4
左官工事 小物件〜大型物件まで 規模に応じて 最低30,000円より、B2の係数0.2〜0.4
塗装工事 小物件〜大型物件まで 規模に応じて  最低30,000円より、B2の係数0.2〜0.4
内装工事 小物件〜大型物件まで 規模に応じて 最低30,000円より、B2の係数0.2〜0.4
  □ 住宅を新築される方用
  建築積算とは  ← 一度お読み下さい。
    とかく、住宅を新築なさる方々にとっては、気になるところのひとつに
建設費用の不透明さというものが上げられると思います。
工賃や単価というものは、御住まいを計画している地域や施工する業者さんによって
まちまちになるのは当然ですが、一つの設計図から建物が建ちあがるにあたっては
その建物に必要な材料の数量(u、m、ヶ所)は変わらないわけです。
その変わらないはずの数量までもが、見積りをする人の見方や考え方
(図面からの寸法のおさえ方やロスの見方)によって違ってきたりする場合があるのも現状です。

そこで当社が公共事業の積算をやってきた方法(積算基準にのっとったやり方)と同じやり方で、
第三者としての客観的な立場から、お客様に安心して納得していただける数量を提示します。
その数量を元に設計士さんと相談の上、納得いく信頼できる建設業者さんを見つけてください。
信頼できる設計士さんと共に、信頼できる建設業者さんに仕事を依頼できるという安心感は
住宅建築という大変大きな買い物をする上で、当社に積算料を払ってでも余りあるものだと思います。

その他、ここで提出した数量は後々いろいろと役に立ちます。
実際に現場の作業が始まって現場代理人が管理する上でも、この数量を利用すれば
数量や材種の発注ミスがなく工程管理もスムーズに進みます。
現場における作業のスムーズさは、作業に余裕を与え正確な作業が出来るのです。

正当な価格と正当な作業時間で物を造れば、きっとすばらしいお住まいになるでしょう。

  作業の流れ
契約成立後、電話連絡の上、宅配便にて当社に図面※1をお送り下さい。
図面は設計事務所さん等に事情を説明して用意してもらってください。
図面の内容に関しての質疑は、直接、設計した会社へお聞きすることになりますので
必ず前もって積算事務所(当社)に積算を依頼したことを担当の方に報告しておいてください。
設計の担当者名など積算に必要なことは、作業に入るときに確認させていただきます。
作業終了後、完成書類※2(フロッピィのエクセル形式数量調書及び計算書)を宅配便にて発送致します。
なお、お急ぎの場合は内訳明細書をE-Mail添付ファイル(エクセル形式)でお送りすることも出来ます。
業務終了後にも積算内容についての質問には当社で判断できる範囲で随時お答えしています。
その他、ご不明な点、疑問点はお気軽に左記までお問い合わせ下さい。

※1積算業務に必要な図面とは
最低限必要な図面・・仕様書、面積表、仕上表、平面図、立面図、断面図、基礎伏図、床伏図、小屋伏図
建具表、構造が鉄骨造や鉄筋コンクリート造の場合は別途、構造図が必要になります。
より詳しく積算するために必要な図面・・矩計図(かなばかりず)、展開図、天井伏図、平面詳細図、
木造、鉄骨造の場合は軸組図、その他、部分詳細。
詳細図などはあればあるだけより詳しく正確に積算できます。
※2完成書類の内容
数量調書・・・施工単価が入っていない内訳書
計算書・・・積算根拠になる書類、図面のどこを、部屋のどこをどう計算したかがわかる書類。
手書きのものになる場合もあります。

  住宅用積算業務報酬算定表
単位面積当たり標準報酬の表(円/u)
延床面積(u) (円/u) 延床面積(u) (円/u) 延床面積(u) (円/u)
50〜 1200 150〜 700 250〜 600
60〜 1140 160〜 690 300〜 550
70〜 1080 170〜 680 400〜 500
80〜 1020 180〜 670    
90〜 960 190〜 660    
100〜 900 200〜 650    
110〜 860 210〜 640    
120〜 820 220〜 630    
130〜 780 230〜 620    
140〜 740 240〜 610    

当社が対応できるのは建築主体工事の範囲までです。
電気、給排水、設備関係の積算はやっておりません。

基本的に建築費の値入まではやっていませんが、
上記の単価の1.2〜1.5倍で施工単価を入れた内訳書を作成します。
ただし、その場合の工事金額は参考にする程度のものとお考え下さい。
特殊な工法や、見積りが必要な項目のなかで、単価が入らない場合もあります。

積算料金のお支払についてはこちらへ

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